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おいしいものたべたい

ちきんらーめん

食べ物のタイトルにするのは無理がある日もあるけれど、そーゆうしょうもない縛りを自分で作ってその中で勝手に苦しんじゃうんだよねぇ。


例えば『絶対寝る前にベッドの下、窓の外、クローゼットの中に何かいないか確認する』ってやつは小さい時から何年も続けていました。


「確認しておけば怖いことは起きない!」って思って毎晩やってたけど、普通に考えて確認したときに何かいた方が怖い。



でも一つずつ全部意味があるんだよ。

ベッドの下を確認するのは、小学6年生のときに着信アリの本を読んで、人が狭いベッドと床の隙間にバキバキ骨を折られながら引きずられて入って行くってやつがあって、何かいないか確認するため。

窓の外は、小学2年生の時に読んだ本に出てきた死神が、家の窓の外にいる夢を見たことがあるから、いないか確認するため。

クローゼットの中は、押入れを開けたらとしおくんがいるってゆう呪怨のCMを見てから、としおくんがいないか確認するため。

いつの間にやらんくなったんやろう。


今も続けてるというかもう習慣になってるのが、

・布団を鼻と口の間までかぶる
・手足を絶対に布団の外に出さない

です。

布団を鼻と口の間までかぶるってのは、
さっちゃんの怖い話?かなんかを聞いた人は一週間以内の夜に、さっちゃんが部屋に来て、首を切られて生首を持って行かれるって言う話を聞いたから。


話を聞いてしまったから一週間以内にさっちゃんが首を切りに来るけど、暗くて見えへんかったら切らへんかもしれんし、
首がどこにあるか分からんようにしようと思って、首元までじゃなく、鼻の下まで布団をかぶることにしました。


そしたら見事切られずに今日まで生きて来れてるってわけよ。すごい。賢いな。


それでその一週間の名残で今もどんなに暑くても鼻の下までかぶって寝ます。




手足を布団の外に出さない は、
まず手は、しょーちゃんがベッドの外に出してた手になんかがフワッと当たったとか言う怖い話をして来てそれからやね。これは結構新しい。新ルール。


足は、夏のテレビで芸人さんが、寝てる間、布団の外に足を放り出してたら、両足掴まれてガッて引っ張られたから、隣で寝てる友達かと思って起きて怒ろうとしたら普通に寝てるし、足の下から瞬間移動出来る距離じゃないところに寝てて、自分の足を見たら両足首にくっきり手形がついてたって話をしてて、それから誰かに掴まれんように布団に入れてる😌笑


よく考えたらアホみたい👼🏼



夜ご飯はチキンラーメンを食べました。
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おわり